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Differential Mode Configuration

SonnetでDifferential modeをモデル化するには,以下に示すように,同じポート番号を使用する2つのポート(ひとつは正,もうひとつは負)を使用する必要があります.

Emは,同じポート番号を持つすべての正のポートに入る合計電流を合計し,同じ負のポート番号を持つすべてのポートから出る合計電流に等しく設定します. たとえば,+1ポートと-1ポートのある回路の場合,emはポート+1に流れる電流がポート-1から流れる電流と等しくなるように設定します. これはDifferential modeポートです(「バランス」,「プッシュプル」,または「oddモード」ポートと呼ばれることもあります). 以下に例を示します. Zpはポートのインピーダンスです.